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はじめてのセブ島

06 11月 2014, Posted by 光一高野 in GITA

こんにちは、GITAセブスタッフの高野です。

 

 

 

10月20日に東京からセブ島に来て2週間とちょっと経ちます。

セブ島に関しては、今回が3度目の滞在になります。

6月に3泊4日の旅行、8月にはセブ市内中心部にある語学学校に短いですが2週間弱

勉強しに行きました。

 

 

 

セブ島・・・日本との違いは先ず気候です。

僕自身、セブ島以外に海外渡航経験があるとはいえ、暑いです!!

 

 

 

20日の東京の最低気温は14℃

セブ島に到着したのは午後19時過ぎとはいえ30℃近くあり、

飛行機から出た瞬間に暑い!!の一言が飛び出しました。

 

 

 

日本は、冬に入ろうかという時でセブ島は6月〜12月まで雨季。

平均気温は、28℃前後。

 

 

 

雨季の時期でも一日中雨が降るのではなく、スコールの様に一時的に強く降る

とすぐ快晴になります。

日本ほど、強く降って長く続くことはありません。

 

 

 

雨季の時期にセブ島に来られる方は、一番は天気が気になるかと思います。

一日中降っているという事はありませんが、折りたたみ傘を持参する事で

雨季での滞在中は快適な生活を過ごせることだと思います。

 

 

 

もう一つ!!日本との違いを紹介しておきたいと思います。

6月と8月の滞在でもう慣れましたが・・・

セブ島の交通事情の事です。

 

 

 

勝手の分からない海外ではどうしてよいか分からないこともあると思います。

セブ島の交通マナーは非常に悪く「自分で運転するのはちょっと」とためらわれる方も多いはず・・・。

割り込みや信号無視は当たり前に行われ、タクシーなども異常にスピードを出します。

クラクションをゲーム機のボタンを連打するかのように鳴らす運転手もいます・・・

国際免許を持っていても、運転に自信の無い方はしない方が無難でしょう。

 

 

 

セブ島での移動手段は、日本と違い独特です。

相乗り型のジプニーが主な交通手段となっています。

セブ島へ1人で観光・旅行時は、利用しないのが無難です。

 

 

 

ホテルに篭っているのも、勿体無い!せっかくの旅行!観光です!

そこで、主につの乗り物情報をご紹介したいと思います。

 

 

 

タクシー

現地でのタクシーの利用の仕方ですが、基本メーターで、初乗り30ペソ

後は移動距離になります。ここで注意したいのは・・タクシーの運転手は

外国人相手に多く要求してきたり、メーターを使用せずに、行き先のホテルや

お店によって勝手に値段を告げてきます。

なので、乗車した時にメーターを動かさなかった場合動かすように告げてください

(個人的な体験ですが、一度だけうっかり忘れてる運転手さんがおられました。

告げると焦ったような声をあげていました。こんな事もあるんだなと思いました。)

P4103360 048

 

 

ジプニー

現地の人の普段の移動手段です。利用時にどんどん利用者が乗ってきます。

かた屋根が低く作られているので最初は乗りにくいと思います。

ここで注意!大きな金額ではお釣りが無かったり、多めに取られる事もあります。

1,5,10ペソ硬貨を持参するといいでしょう。バックは必ず膝の上に置いてください

自分の後ろに置いているとカッターで切られて中身を取られてしまう事があります。

ジプニーには乗る場合は以上のことに注意して乗りましょう。

 

600px-Jeepney

 

トライシクル

ちょっとした移動だったり狭い道、舗装されてない道路、田舎になればなるほど

こちらのトライシクルが移動の主流になってきます。

値段は常に交渉が必要です。ジプニーと値段は変わりません

利用される方は、小銭を持っていましょう。

TricycleTypeBFront

 

 

以上が乗り物情報になります。

まだありますが、次回の更新時にでも書かせていただけたらなと思います。

 

 

 

セブ島はとても良いところです。

もちろん危ない場所もあり危ない人もいますが、近づかないようにすれば

安心して観光を楽しみ、語学の勉強などができます。

 

興味のある方はぜひいらしてください。

 

 

 

 

 

 

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Koichi  Takano

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